相続紛争

このような方は当事務所にご相談ください
  • 相続人同士の話し合いがまとまらず、収拾がつかなくなってしまっている方
  • 生前に財産の一部を使い込まれてしまい、残された財産が減ってしまって困っている方
  • 一方に有利な遺言書が見つかり、トラブルに発展してしまっている方
  • 財産の評価で揉めてしまい、遺産分割の協議が長引いてしまっている方
  • 遺留分減殺請求をされてしまっている/しようとしている方
  • 遺産分割調停を申し立てられている/申し立てようとしている方

遺産分割

遺産分割 着手金30万円+報酬金 経済的利益の10%

遺留分減殺請求

遺留分減殺請求 着手金30万円+報酬金 経済的利益の10%
相続の流れ
弁護士 西面将樹

相続手続で当事務所が選ばれる理由

①司法書士・税理士と密接に連携しています。

→当事務所だけで、登記移転・相続税申告を含めた全ての相続手続が可能です。

②相続に強い資格(相続診断士)を有した弁護士・事務員がいます。

→迅速な相続手続きが可能です。

③弁護士は複雑な相続にも対応可能です。

→相続人に成年被後見人・未成年者がいる場合や、連絡を取ったことのない相続人がいる場合などにも対応が可能です。

遺言・生前対策コラム

遺言の保管サービス

当事務所では、当事務所で公正証書遺言を作成して、当事務所を遺言執行人に指定した方に対しては、「遺言を保管するサービス」を無料で提供しています。 遺言の置き場所の悩み   遺言を作成…

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遺言の実行

弁護士法人フルサポートでは、遺言の作成依頼を受けた場合は、確実に遺言の内容を実現するために、遺言執行者となっています。 遺言執行者を指定しておくことは、2つの大きなメリットがあるからです。…

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遺言に記載のない財産

遺言がある場合であっても、遺言に記載のない財産がみつかった場合、その財産については、遺言がない場合と同様の相続手続きを行う必要があります。 弁護士法人フルサポートでは、遺言のある財産も、遺言…

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遺言・生前対策について
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相続紛争コラム

遺留分と遺留分侵害額請求

相続においては、遺言書があれば、遺言書のとおりに遺産分割をすることが原則です。 しかし、遺言書に書かれている内容が、他の相続人の相続分より極めて少なかった場合、「遺留分侵害額請求権(遺留分減…

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遺産分割審判

産分割調停が成立しなかった場合は、原則として、遺産分割審判へと移行することになります。 遺産分割調停は、当事者間での合意を模索する手続きですから、ひたすら平行線となり、決着がつかないことがあ…

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遺産分割問題解決の流れ

相続手続きは、遺言の有無によって2種類に分けられます。 ①遺言がある場合…原則として遺言にしたがって遺産を相続する。 ②遺言がない場合…法定相続人の間で遺産分割協議をする。   ①遺言がある…

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相続紛争について
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手続・遺産分割コラム

遺産分割協議の流れ

遺産分割協議の流れとトラブルを防ぐための注意ポイントとは 遺産分割はお金が関わるため、ちょっとしたことがきっかけで親族同士でも大きなトラブルに発展することがあります。「遺産分割をきっかけに一…

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土地の遺産分割についての注意点

遺産分割において不動産は、評価方法や相続するタイミングによって金額が大きく変わるため、相続人同士でトラブルになることがあります。 また、せっかく相続した土地がほとんど収益を生み出さず、税負担…

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相続調査について

  遺産分割協議を行う前の準備として、「相続調査」を行う必要があります。 その内容は主に、以下の2つです。 Step1…相続人の確定 Step2…相続財産の確定 その他…遺言書の有…

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手続・遺産分割について
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相続法改正コラム

自筆証書遺言の新ルール-法務局の保管制度

  現在、遺言には、自筆証書遺言・公正証書遺言・秘密証書遺言の3種類があります。主に、自筆証書遺言・公正証書遺言の2種類が利用されていますが、今回改正があったのは自筆証書遺言のルー…

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遺留分は金銭で-遺留分侵害請求権

  遺留分とは 遺言では、遺言者の意思を自由に表現でき、原則として、その意思は尊重されます。 よって、遺言でどの遺産を誰にどれだけ相続させるか決めておけば、その定めは法律の定め(法…

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葬儀代に預貯金を使う方法-遺産分割協議前の引出し

改正法前の被相続人の預金の扱い 亡くなった被相続人の財産には多かれ少なかれ預金が含まれることが一般的です。あるいは、相続財産は預金のみという事もあります。 一見、「不動産や株というと扱いに困…

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相続法改正について
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