相続紛争コラム

2021年01月01日

遺留分と遺留分侵害額請求

相続においては、遺言書があれば、遺言書のとおりに遺産分割をすることが原則です。 しかし、遺言書に書かれている内容が、他の相続人の相続分より極めて少なかった場合、「遺留分侵害額請求権(遺留分減殺請求権)」を行使することで、相続分を増やすことができる場合があります。 以下のようなときに遺留分侵害額請求の相談を受けることがあ... 続きはこちら≫

2019年07月04日

遺産分割審判

産分割調停が成立しなかった場合は、原則として、遺産分割審判へと移行することになります。 遺産分割調停は、当事者間での合意を模索する手続きですから、ひたすら平行線となり、決着がつかないことがあります。これとは異なり、裁判官の判断により遺産の分割方法を決める手続が「遺産分割審判」になります。 遺産分割審判の開始 ①遺産分割... 続きはこちら≫

2019年07月04日

遺産分割問題解決の流れ

相続手続きは、遺言の有無によって2種類に分けられます。 ①遺言がある場合…原則として遺言にしたがって遺産を相続する。 ②遺言がない場合…法定相続人の間で遺産分割協議をする。   ①遺言がある場合 遺言がある場合は、原則、被相続人の意思を尊重して、遺言に従って遺産を相続することになります。 遺言の内容の執行(実行)が難し... 続きはこちら≫

2019年07月04日

遺産分割問題でお困りの方

遺産分割が思ったように進まずに困っている方は、できるだけお早めに御相談ください。弁護士が、代理人となり交渉することで、調停などを回避して、平穏かつ迅速に解決できることがあります。 例えば、次のような相談を受けることがあります。 ・兄から、兄が全ての遺産を相続する内容の遺産分割協議書への押印を求められた。 ・母と姉が一緒... 続きはこちら≫

2019年06月28日

遺留分減殺請求するには

★遺留分減殺請求とは 法定相続人の間に、生前贈与と遺言によって受け取った財産の額に大きな差がある場合、「遺留分」が侵害されている可能性があります。 この「遺留分」の侵害を取り除く手段が、「遺留分減殺請求」です。   たとえば、以下のような場合には、遺留分を侵害しており、遺留分減殺請求を行使することができる可能性がありま... 続きはこちら≫

2019年06月28日

遺産分割の訴訟について

遺産分割を裁判所で争う場合、通常は、遺産分割調停を行うことが多いでしょう。 しかし、争いの内容によっては、訴訟などの裁判手続きを利用することがあります。   弁護士法人フルサポートは、可児市、美濃加茂市、多治見市、犬山市などを中心に相続の案件を多数、扱っています。 遺産分割の訴訟をお考えの方は、御相談ください。   裁... 続きはこちら≫