手続き・遺産分割コラム

2019年07月04日

未成年の相続人がいる場合

特別代理人をたてる必要 未成年である相続人は、自分自身では、遺産分割協議に参加することができませんので、代理人を立てる必要があります。 気をつけなければならないのは、遺産分割協議では、親が子の代理人になれない場合が多いことです。そのような場合、家庭裁判所に「特別代理人」の選任を申し立てる必要があります。 当事務所では、... 続きはこちら≫

2019年07月04日

面識のない相続人がいる場合

面識のない相続人との交渉代理 面識のない親族との遺産分割協議は,かなりハードルが高く感じるようです。 そのような方のために,弁護士法人フルサポートでは,面識のない親族との交渉を含めた相続手続きの代理をお受けしています。 面識のない相続人との遺産分割 相続手続きが始まり,被相続人の誕生から死亡までの全戸籍を収集しますと,... 続きはこちら≫

2019年07月04日

相続人が多い場合の遺産分割協議

相続人が多い場合には、相続手続きが大変になることがあります。遺産分割協議手続きの作業量は、相続人の数に比例して増加するからです。 また、人数が多い場合には、遺産分割の方法について色々な意見が飛び出して、遺産分割協議がまとまらないことがあるからです。 このため、相続人の間で紛争がなくても、相続人が多い場合に、当事務所に相... 続きはこちら≫

2019年07月04日

税理士による相続税申告

遺産分割終了後の相続税申告 相続税の申告は、原則として被相続人の死亡から10か月以内に行わなければなりません。 弁護士法人フルサポートでは、相続税が発生する可能性がある案件では、協力税理士と共に相続手続きを行います。協力税理士が、相続税の申告を素早く行っています。 弁護士と税理士のダブルサポートによる負担軽減 これまで... 続きはこちら≫

2019年06月28日

行方不明の相続人がいる場合

★行方不明の相続人がいる場合の遺産分割 行方不明の相続人がいる場合、その相続人を無視して遺産分割協議をするわけにはいきません。遺産分割協議は、相続人が全員同意をしないと効力を有さないからです。   そこで、行方不明の相続人の代わりに、「不在者財産管理人」を立てる必要があります。不在者財産管理人は、家庭裁判所に申し立てて... 続きはこちら≫

2019年06月28日

公正証書遺言の作成方法

公正証書遺言は、安全・確実性の点で、もっとも優れた遺言と言えるでしょう。残された親族にとって、相続手続きの負担が最も軽くなるのも公正証書遺言です。 弁護士法人フルサポートでは、公正証書遺言を作成することを強くお勧めしています。   ★公正証書遺言の作成 公正証書遺言は、美濃加茂市や多治見市にある公証役場に行って作成する... 続きはこちら≫

2019年06月28日

相続手続きに必要な書類

★相続には多くの書類が必要 相続手続には、たくさんの書類が必要となります。そのうちのほとんどは、平日の昼間に役所に取りにいかなければなりません。 ご自分で相続手続きをしようとすると,大変な苦労をする理由の1つです。   なお、「身内だけの相続に、こんなに書類をそろえる必要があるのでしょうか。」と言った質問を受けることが... 続きはこちら≫